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日銀短観とは?

日銀短観と、日銀が3ヶ月ごとに行ってる統計調査で企業へのアンケート
をもとに集計され発表されます。


この指標には海外の投資家たちも注目しているので、
為替、株ともに大きな動きをします。


アンケート内容を指数の出し方はこんなな感じになっています。


ある項目分けされた100企業に「業況判断指数」を
調査したとします。答え方は「良い」「さほど良くない」
「悪い」の3つになります、意外に単純です^^;


良い(上向き) ... 40社
さほど良くない(状況かわらず) ... 30社
悪い(下向気) ... 30社


上記結果がでました、次に「さほど良くない」と回答した
企業を省き、「良い」と答えた企業から、「悪い」と答えた
企業を引きます、40 ? 30ですね。


この10が指数となり、数字が多いほど上向きの企業が多い
わけですから、景気が上向いてると予測できます。
マイナスなら逆ですね。。。


海外投資家も日銀短観は注目してます「TANKAN」と、
そのまま呼ばれ、良い数値が出れば、円の買い注文が
増えます。


(参考ホームページ)
NIKKEI NET 「景気ウォッチ」
http://www.nikkei.co.jp/keiki/tankan/

日本銀行
http://www.boj.or.jp/

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