FXの取引で失敗しないためにまずは準備をしっかりしましょう!
取引手数料はFX業者によって差があるのですが、
完全に無料になっている業者や片道のみ手数料の業者があります。
他にも1000通貨など1万通貨未満の取引の場合にはかかる
場合があるので条件の確認が必要です。
スプレッドについては、普段聞きなれないですよね。
ですけど、FXの場合には重要なポイントなので知っておいて下さい。
スプレッドは為替レートの売りと買いの差の事で、
普通レートは1ドルに対して××銭?●●銭と表示されています。
具体的には"98.05?98.00"といった具合です。
FX業者で取引する際の画面上では、
左と右に並んで2つのレートが表示されています。
この2つのレートは売りのレートと買いのレートになっています。
当然高い方のレートで買う事ができて、
低い方のレートで売る事が可能になります。
・・・・それって損じゃないの?っと思ってもらえたら
スプレッドについては理解してもらえたも同然です。
当然売るなら高いレートが良いに決まってますし、
買うなら安いレートの方が良いに決まっています。
ですが、実際にはその逆で損するように出来ています。
当然それがFX業者の収益になるので、
売り買いの差がまったくの0になる事はありません。
なので、この損になるレートの差が小さい方が
取引する私たちにとっては当然良いことになります。
「スプレッド最小1銭」とFX業者でアピールされているのは
そういった条件面で有利ですよ?っと言っている訳ですね。