FX・TOP > GDPの重要性
GDPの重要性

GDPには「実質GDP」と「名目GDP」の
2種類があります。


インフレやデフレの影響を排除しれ推計したGDPを「実質GDP」、
その時の通貨価値で推計したGDPを「名目GDP」とよびます。


それからGDPは、「内需」と「外需」で構成されていることも
理解しておきたいところです。


国内だから海外は関係ないと考えてしまいそうになりますが、輸出などがあるので
そう単純ではありません。


内需とは、個人消費や企業の設備投資など、国内で流れるお金のことを指し、
外需とは、輸出によって得られるお金を言います。


GDPの伸び率を「経済成長率」と言い、この発表は為替に大きな影響を与えます。
というのも、GDPが上向いてれば景気も上向いてると言えるからです。


簡単に解説しますと、景気が上向くと個人消費が増え、企業は利益を得、更に業績を上げる為に
設備投資ができ、、輸出額も増える、となります。


こういう一連の流れがあり、景気が良いということはお金がよく動き円の価値も高くなります。
だから、GDPは為替相場には多大な影響があるということが分かると思います。

関連エントリー
Copyright © 2009 FXをはじめる前に必要な準備は?初心者のFX業者選び . All rights reserved